
宮崎県で一番人口が増え続けている※まち
三股町には、キレイな自然と暮らしやすい環境、
そして、様々な夢をかなえるフィールドが整っています。
だから、宮崎県で一番人口が増え続けているまち。
三股町は、都城盆地の東南に位置し、町の約72%は鰐塚山系に囲まれた平均標高250㍍の台地です。そして、九州山地の高峰、高千穂の峰をはるか西に望み、東は鰐塚山、雪が峯、柳岳、東岳の4つの峰が連なる鰐塚山系に囲まれ、これらの山地を背景に平野が広がる中、東西に大淀川の支流「沖水川」が貫流している自然豊かな土地柄です。
いい部屋ネット街の住みここち&住みたい街ランキング2020~2024〈宮崎県版〉
5年連続第1位
いい部屋ネット街の幸福度&住み続けたい街ランキング2021〈全国版〉
第3位
※令和2年国勢調査結果より
みまたのライフデザイン
ライフデザインとは、就職や結婚、子育てなど、さまざまなライフイベントにおいて、どのような人生を送りたいか具体的に思い描くことです。多くの選択肢がある今の時代、自分自身が納得した選択ができるよう、選択のタイミングが来る前に、事前準備として、将来を想像することが重要となります。「三股町ライフデザインガイドブック」は、若い世代が結婚、妊娠・出産、子育て、仕事を含む将来のライフデザインに対し、希望を持って描けるよう、その前提となる知識・情報を提供することを目的として発行しました。一人ひとりの希望が叶うよう、自分の暮らしや生き方を具体的に考え、そのためにどのような備えが必要か考えるきっかけになれば幸いです。
暮らしの地図
“楽しみ”いっぱい、みまたライフ
休日に家族とのんびり過ごせるスポットや多くの人とふれあえる地域のイベントなど、三股町には、暮らしを彩る楽しみがいっぱい。四季折々の美しい自然とともに、都会にはない、いろんな魅力に出会えます。
三股町の風景
三股町では、四季を通じて様々な風景を楽しむことができます。
コンパクトな町だからこそ、町内各地へ短時間で足を運ぶことができます。
季節ごとのイベント
春
早馬公園 早馬まつり
早馬まつりは、都城・北諸地方の二大まつりの一つといわれる大祭で、100年以上の歴史をもちます。明治3(1870)年、地頭・三島通庸の指導により勝岡郷と梶山郷が合併、三股郷が作られました。この祭りは三島が奨励したこともあり、近隣から観衆が集まる大行事となりました。境内では、美しく盛装した馬が太鼓、三味線のリズムに合わせて躍るジャンカン馬踊りや郷土芸能である棒踊り、奴踊りなどが奉納され、奉納後は町内の各地区に繰り出し、踊りを披露する「庭戻し」が行われます。

椎八重公園 つつじまつり
三股町の春を語るとき、椎八重公園の「ツツジ」も欠かせません。約4・6㌶の広い園内には、約6万本のクルメツツジと50本の八重桜が同時に咲き誇り、訪れた人に癒やしを与えてくれます。真紅のツツジとバックにそびえる山の緑のコントラストが対照的でなんともいえない情緒を醸し出しており、リピーターも多い人気スポットです。

夏
みまたモノづくりフェア
毎年6月、父の日を含む金〜日曜日の3日間で開催。三股町をはじめ、九州内外から一流の工芸品が集まる展示即売イベントです。

盆灯籠
梶山地区では、毎年盆の時期になるとたくさんの手作り灯籠が飾られます。地区一体となった取り組みで、赤、青、緑、黄色の灯籠が軒先にずらりと下げられ、通り行く人々を癒やしています。ひとつひとつの明かりは小さいけれど、みんなの明かりを集めれば明るく、多くの人が元気になる。「結い」の心がここにあります。

秋
ふるさとまつり
「三股町ふるさとまつり」は、毎年秋、地場産業の振興や文化の発展などを目的に開催され、町民一体となってつくりあげる町内最大規模のイベントです。

みまたの紅葉
紅葉のシーズンにあわせて、長田峡の紅葉や滝をライトアップします。昼間と夜間の違いを是非ご覧ください。

冬
みまたん霧島パノラマまらそん
2015年から「みまたん霧島パノラマまらそん」を開催しています。2kmからハーフマラソンまで、子どもから大人まで幅広く幅広く気軽に参加いただけるアットホームな大会です。仮装大賞など、各種表彰もあります。
